IメッセージとYouメッセージ
IメッセージとYouメッセージ
(あなた)こうしなさい。
というように、あなたを主語にした伝え方。
(わたしは)こう思う。こう感じる。
というように、私を主語にした伝え方。
あなたを主語にして伝えると選択肢を奪いやすい。
選択肢を奪われた側は反発したくなる。
自分はどう思っているのか。
何を感じているのか。
何を感じたいのか。
自分の気持ちを伝えてみよう。
そして、相手の気持ちも聞いてみよう。
自分の都合を相手に強制しなくなったとき、
自分が何を感じているのかに耳を傾けたとき、
本当は手放してもいい不安やとらわれに気づける。
何を伝えよう?
関連記事
-
-
新しいチャレンジ
新しいチャレンジ 新しいことをするのは 不安がともなうもの。 変化には痛みがある …
-
-
年に一度だけ
1年に一回だけオープンするガーデンとマルシェに 年に一回だけ開催 たった1年に1 …
-
-
おすそ分けが上手な人はどんな人だろう?
おすそ分けの法則より2回目 おすそ分けが上手な人もいれば、つい抱え込んじゃう人も …
-
-
事実と真実
事実と真実 見えるものは何だろう。 見えないものは何だろう。 どちらも大切なこと …
-
-
捉え方を変える
捉え方を変える 主観と客観を切り分けてみる。 考えたり感じたりしていることは主観 …
-
-
新規に目を向けるだけではなく
今日は妻のバースデーを祝うために、 ずっと一緒に行きたかったホテルにきています。 …
-
-
卒業
卒業 何に対しても 必ず卒業する ときがくる。 卒業は 終わりではなく 次の始ま …
-
-
なぜ、それが大切だと思ったのだろう?
なぜ、それが大切だと思ったのだろう 何かを学ぶとき、 これは大切なことだなと 感 …
-
-
番組をつくろう
番組をつくろう 思るっているよりも、 番組をつくるハードルは下がっている。 イン …
-
-
身体のために
身体のために いつも働き続けてくれている身体。 ちょっと無理しても応えてくれる身 …
- PREV
- してほしい・しないでほしい
- NEXT
- しつもんを置く


