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IメッセージとYouメッセージ

   


IメッセージとYouメッセージ
(あなた)こうしなさい。
 というように、あなたを主語にした伝え方。
(わたしは)こう思う。こう感じる。
 というように、私を主語にした伝え方。
あなたを主語にして伝えると選択肢を奪いやすい。
選択肢を奪われた側は反発したくなる。
自分はどう思っているのか。
何を感じているのか。
何を感じたいのか。
自分の気持ちを伝えてみよう。
そして、相手の気持ちも聞いてみよう。
自分の都合を相手に強制しなくなったとき、
自分が何を感じているのかに耳を傾けたとき、
本当は手放してもいい不安やとらわれに気づける。
何を伝えよう?

 - 講師のつぶやき

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