講師の道具箱

講師初心者からプロまで、お役立ち情報まとめサイト

*

しつもんを置く

      2016/02/11


しつもんを置く
会話はキャッチボールって表現される。

でもキャッチボールを意識しすぎると、

ドッチボールになることがある。
しつもんをしたときに、

相手は「答えなければならない」というルールに

囚われることがある。
相手が答えたくなるしつもんならいい。
でも、

答えたくない、

答えるのが難しい、

考える時間が必要、

な時もある。
しつもんを投げつけず

目の前にしつもんを置いてみよう。
それを拾うのも拒否するのも相手次第。

ただ受け取りやすくするだけ。
もっと受け取りやすくするために何ができるだろう?

 - 講師のつぶやき

コメントを残す

  関連記事

img_0243-2.jpg
余白をつくろう

余白をつくろう 両手にものがあふれているときは、 新しいものをつかむことはできな …

no image
今できることに最善を尽くす

今できることに最善を尽くす 未来を見ていると、 まだ起きていないことに不安を感じ …

no image
思考と感情

考えていること、感じていること 思考と感情は違う。 感情は体の反応。 頭で考える …

img_0243-2.jpg
表現方法、アートとデザイン

表現の方法 商品やサービスを考えるときには 2つのアプローチがある。 1つは 自 …

image
特性を活かそう

今日はタイプ別コミニュケーション。自分の特性を知り、相手の特性を知り、お互いを活 …

no image
後悔しない道

どちらに転んでも 後悔しない選択をしたい。 こっちの道と、あっちの道、 どちらに …

image
伝授する

自分のコンテンツを認定講座化することを考える日でした。 伝授する 自分が100回 …

no image
小さく始める

小さく始める 何かをスタートさせるとき、 たくさんのコストをかけたからといって …

no image
未来の私も喜ぶ選択か

未来の私も喜ぶ選択か いまこれをしたい いまこれがほしい いまこれが食べたい い …

no image
本当は人に任せたいことは何だろう?

分かち合いの法則より2回目 他の人でもできることを自分がしている時間より、自分し …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。