しつもんを置く
2016/02/11
しつもんを置く
会話はキャッチボールって表現される。
でもキャッチボールを意識しすぎると、
ドッチボールになることがある。
しつもんをしたときに、
相手は「答えなければならない」というルールに
囚われることがある。
相手が答えたくなるしつもんならいい。
でも、
答えたくない、
答えるのが難しい、
考える時間が必要、
な時もある。
しつもんを投げつけず
目の前にしつもんを置いてみよう。
それを拾うのも拒否するのも相手次第。
ただ受け取りやすくするだけ。
もっと受け取りやすくするために何ができるだろう?
関連記事
-
-
あなたの10カ条
自分の10か条 選択に迷ったとき どれを選ぶのかを ルール化しておく。 何を大切 …
-
-
過程を楽しむ
過程を楽しむ ゴールだけをみていたら そこにたどり着くまでの時間が もったいなく …
-
-
効果的な問いかけを考える
講師力についての勉強会にたくさん参加してきました。 その中で劇的に講座が魅力的に …
-
-
100人いたら
100人でできることは ひとりの力だと、 ひとりでできることしか 実現できない。 …
-
-
新しいことにチャレンジ
新しいことにチャレンジ 今までとは違うことを始めてみる。 いつかやれたらいいなと …
-
-
小さいうちに
小さいうちに 大きくなった問題を解決するより、 小さいうちに手をうちたい。 病気 …
-
-
感情にフォーカス
ゴールは感情 普段はつい行動にフォーカス。 何をするか。 でも行動する理由は 何 …
-
-
目の前にある
目の前にある 価値のあるものは 遠くにあると思いがち。 大切なものは 手に入れる …
-
-
外から見てみよう
外から見てみると 内にいるだけだと そこのいいところが 見えないかもしれない。 …
-
-
抜本塞源
抜本塞源 問題の奥にある本当の問題をみつけよう。 目の前の問題を解決しても、 形 …
- PREV
- IメッセージとYouメッセージ
- NEXT
- 抜本塞源


