擬似体験をしてもらう
指や手首のリハビリには、りんごの皮むきの動きがいいらしいですね。
でも、リハビリのためにリンゴばっかり剥いても勿体無いし、安全面も懸念がある。
ということで、
丸いスポンジにマジックテープを巻きつけ、
それをナイフ状のもので剥いていく、
リンゴの皮むき擬似体験が効果を生んでいるそう。
こうした擬似体験によって問題が解決していくなら
安全面も考慮できるのでいいですね!
講座を設計するときも、使える考え方ですね。
講座には体験ワークを入れた方が腑に落ちます。
受講生が解決したい課題を、
講師はすでに乗り越えている前提ですが、
何にチャレンジしたり、体験したり、行動したから
乗り越えることができたのか?
それを擬似体験してもらうのがワークです。
そのまま体験させてしまうとツマラナイなら
ゲーム要素を入れて楽しくしちゃう。
・制限時間を設ける
・点数や数を競う
・チームにする
・制限やルールをつくる
・道具やツールを使う
・ハラハラする要素を入れる
・頭を使う戦略性を入れる
などを組み合わせるとゲーム性がでてきます。
人生を振り返ったときに
「大変だったけど乗り越えたな」でもいいし、
「自然とこんなことやってるけど強みだな」もあり。
そういう要素を擬似体験してもらうことを
設計してみると、自分の人生や経験がワークになりますね!
何を乗り越えてきましたか?
関連記事
-
-
余韻
余韻 出来事が終わっても 心を残すことはできる。 よかった感覚なら 余韻を味わっ …
-
-
違いを活かし合うために
違いを活かし合うために 考え方や行動にはパターンやクセがある。 こうした「つい自 …
-
-
効果的な問いかけを考える
講師力についての勉強会にたくさん参加してきました。 その中で劇的に講座が魅力的に …
-
-
口ぐせ
口ぐせ ついつい無意識で よく使う言葉。 言葉には大きな影響力がある。 自分を勇 …
-
-
自分のお店
自分のお店 どんなお店でもできるなら 何をやってみよう? どんなお客さんに来ても …
-
-
大事にしまっているけど使ってないもの
大事にしまっているけど使ってないもの 使わないものほど 収納しておく。 よく使う …
-
-
双方向型講座の講師が大切にしたい10のポイント
一方的に講師が話し続ける講座から、受講生と対話型の双方向の講座は 受講生を主体と …
-
-
認定
認定 後押しをもらえると 一歩すすむ勇気がわく。 これを名乗っていい。 これを教 …
-
-
すべては完全である
すべては完全であり調和されている トラブルがあったり、 まさかということがあった …
-
-
伝わる言葉で
伝わる言葉で 相手に伝えているつもりでも、 伝わっていることは違うかもしれない。 …
- PREV
- 集客の時代は終わりました...
- NEXT
- 3月に、新インストラクター養成講座が始まります!


