講師の道具箱

講師初心者からプロまで、お役立ち情報まとめサイト

*

捉え方を変える

   


捉え方を変える
主観と客観を切り分けてみる。
考えたり感じたりしていることは主観。

その前に何かしらの客観的事実がある。
事実に反応して、感情や思考が生まれている。
何か問題に感じていることがあったとき、

それを問題だと感じているのは自分。
事実は本当は中立。

それに、イイとかよくないと反応しているだけ。
事実を見つけることができるようになると、

捉え方を変えることができるようにもなるので、

楽になる。
事実を見つけてみよう。
問題だと感じていることの元にある事実は何ですか?

 - 講師のつぶやき

コメントを残す

  関連記事

no image
未来の私も喜ぶ選択か

未来の私も喜ぶ選択か いまこれをしたい いまこれがほしい いまこれが食べたい い …

no image
おすそ分けが上手な人はどんな人だろう?

おすそ分けの法則より2回目 おすそ分けが上手な人もいれば、つい抱え込んじゃう人も …

img_0243-2.jpg
お客様の生の声をきく

生の声をきく あの人は何に困っているのかな。 どんな不安があるんだろう。 あれこ …

no image
何事にも肯定的な意図がある

何事にも肯定的な意図がある どんなことにも、「そうしたい」「そうせざるを得ない」 …

no image
360度変化

360度変化する 今のままじゃダメな気がして 別のことをし始める。 またそれじゃ …

no image
思考と感情

考えていること、感じていること 思考と感情は違う。 感情は体の反応。 頭で考える …

img_0243-2.jpg
表現方法、アートとデザイン

表現の方法 商品やサービスを考えるときには 2つのアプローチがある。 1つは 自 …

no image
どんな場面で効果的にたとえ話が使えるでしょう?

東京で講座をしてきました。   2人講師で お相手は河田真誠さん。   「2人で …

img_0243-2.jpg
こだわりのもの

こだわりのもの それを使っている理由は何だろう。 とりあえず使っているもの。 好 …

img_0243-2.jpg
もっと耳を傾ける

もっと耳を傾ける 声に耳を傾けよう。 もっと聴くために。 言葉をうけとる、 気持 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。