捉え方を変える
捉え方を変える
主観と客観を切り分けてみる。
考えたり感じたりしていることは主観。
その前に何かしらの客観的事実がある。
事実に反応して、感情や思考が生まれている。
何か問題に感じていることがあったとき、
それを問題だと感じているのは自分。
事実は本当は中立。
それに、イイとかよくないと反応しているだけ。
事実を見つけることができるようになると、
捉え方を変えることができるようにもなるので、
楽になる。
事実を見つけてみよう。
問題だと感じていることの元にある事実は何ですか?
関連記事
-
-
限界突破
限界突破 ここまでが限界。 そう思っているのは自分。 自分の経験や体験、 イメー …
-
-
今年を漢字一文字で表すと?
大枠から物事を捉えると、迷子にならずに細部まで考えることができます。 論文を考え …
-
-
アンケート
感想を聞こう 自分だけでは気づけないことは 他の人の感想を聞いてみよう。 どんな …
-
-
イライラしないコツ
イライラしないコツ イライラしたことがあったとき、 その理由を考えてみる。 そも …
-
-
期待をちょっと上回る
期待をちょっと上回る 相手が望んでいることを、 ちょっと上回る形であげたい。 相 …
-
-
双方向型講座の講師が大切にしたい10のポイント
一方的に講師が話し続ける講座から、受講生と対話型の双方向の講座は 受講生を主体と …
-
-
もどる場所
もどる場所 心地のよい場所、 本来の自分に戻れる場所、 自分が求めている場所。 …
-
-
こだわりのもの
こだわりのもの それを使っている理由は何だろう。 とりあえず使っているもの。 好 …
-
-
記録を更新
記録を更新 記録ををつけてみよう。 いつもよりちょっとだけ、 昨日より少しだけ、 …
-
-
ほめよう
ほめよう ほめるのは照れくさい、 ほめられるのは恥ずかしい、 そう思う人もいるか …
- PREV
- 思考と感情
- NEXT
- 何事にも肯定的な意図がある


