捉え方を変える
捉え方を変える
主観と客観を切り分けてみる。
考えたり感じたりしていることは主観。
その前に何かしらの客観的事実がある。
事実に反応して、感情や思考が生まれている。
何か問題に感じていることがあったとき、
それを問題だと感じているのは自分。
事実は本当は中立。
それに、イイとかよくないと反応しているだけ。
事実を見つけることができるようになると、
捉え方を変えることができるようにもなるので、
楽になる。
事実を見つけてみよう。
問題だと感じていることの元にある事実は何ですか?
関連記事
-
-
相手と自分の両方を同時に満たすために何ができますか?
宇宙の法則より5回目 愛の選択も全てがよいものかというと そうとも言えないところ …
-
-
ほめよう
ほめよう ほめるのは照れくさい、 ほめられるのは恥ずかしい、 そう思う人もいるか …
-
-
双方向型講座の講師が大切にしたい10のポイント
一方的に講師が話し続ける講座から、受講生と対話型の双方向の講座は 受講生を主体と …
-
-
過程を楽しむ
過程を楽しむ ゴールだけをみていたら そこにたどり着くまでの時間が もったいなく …
-
-
学びが加速する!講師勉強法
講師勉強法 学校の成績が急激にあがった キッカケがあります。 そのときに身につけ …
-
-
擬似体験をしてもらう
指や手首のリハビリには、りんごの皮むきの動きがいいらしいですね。 でも、リハビリ …
-
-
もう一つの拠点
もう一つの拠点 住んでいるところとは また別の拠点をつくる。 ビジネスとしての拠 …
-
-
100人いたら
100人でできることは ひとりの力だと、 ひとりでできることしか 実現できない。 …
-
-
人生8大分野 「家族」
人生8大分野の4つめは家族です。 家族やパートナー、大切な人との関係を育み深めて …
-
-
どんな場面で効果的にたとえ話が使えるでしょう?
東京で講座をしてきました。 2人講師で お相手は河田真誠さん。 「2人で …
- PREV
- 思考と感情
- NEXT
- 何事にも肯定的な意図がある


