講師の道具箱

講師初心者からプロまで、お役立ち情報まとめサイト

*

ひとつ上の段で考える

   


ひとつ上の段を考える

シャンパンタワーの法則。
1段目を自分と見立て、
2段目は家族、
3段目は同僚やチームメイト、
4段目はその先にいる人、お客様、
5段目は世の中、と見立ててみる。

今叶えたいことは、
どの段に位置するだろう?

その段ばかりに
エネルギーを注いでも
なかなか進めない。

ひとつ上の段を意識してみる。
上の段とよりよい関係を育てるため
何ができるだろう?

そのアイデアやヒントを
叶えたいことの段にも
活かしてみよう。

自分自身とよい関係を育てるために
何ができるだろう?

 - 講師のつぶやき

コメントを残す

  関連記事

162
効果的な問いかけを考える

講師力についての勉強会にたくさん参加してきました。 その中で劇的に講座が魅力的に …

image
型を学ぶ

娘から手作りの御守り。 ヒトデ?と思ったら星だった。 型を学ぶ まずは型を守って …

img_0243-2.jpg
イライラしないコツ

イライラしないコツ イライラしたことがあったとき、 その理由を考えてみる。 そも …

no image
主体的に関わる

主体的に関わる あの人が変わってくれたら解決するのに。 そう思っていても解決はし …

no image
相手の答えを大切に受け取る

相手の答えを大切に受け取る 相手に問いかけるとき、 その答えを否定すると、 だん …

no image
フィーチャーとは

ゴリヤクの法則より2回目 フィーチャーを考えよう。 フィーチャーとは機能や特徴の …

no image
番組をつくろう

番組をつくろう 思るっているよりも、 番組をつくるハードルは下がっている。 イン …

img_0243-2.jpg
集まろう

集まろう インターネットで いつでもつながれる。 遠くはなれていても。 だからこ …

img_0243-2.jpg
記録を更新

記録を更新 記録ををつけてみよう。 いつもよりちょっとだけ、 昨日より少しだけ、 …

no image
伝わる言葉で

伝わる言葉で 相手に伝えているつもりでも、 伝わっていることは違うかもしれない。 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。